診療案内

診療受付時間

【月~金】09:00~12:00|15:00~18:30

【土曜日】09:00~11:30|13:00~15:30


【休診日】日曜・祝日

■当院はアニコム損保のどうぶつ健保対応医療機関です。アイペット保険もご利用可能です。まずは受付にてご相談ください。

診療対象動物

  • 犬

  • 猫

備考

ねこちゃんはキャリーケースや洗濯ネットに入れてご来院下さい。

診療科目

一般診療循環器、皮膚、消化器、呼吸器、泌尿器、内分泌、眼、歯、神経、軟部外科、整形外科などに対応可能。
去勢・避妊手術軟部外科、整形外科に対応可能。
各種ワクチン・予防予防:フィラリア、ノミ、マダニなど
各種相談の実施フードやしつけなど
健康診断わんちゃん、ねこちゃんの健康診断も承ります。お気軽にご相談下さい。

循環器疾患(心臓病)について

循環器疾患(心臓病)についての説明

心臓病は、初期にはほとんど症状が出ません。咳が出る・呼吸が早い・以前より運動を嫌がる、といった変化に気付いた頃には、すでに病気が進んでいることも少なくありません。症状が出る前に、小さな変化を拾うことが何より大切です。

当院では、診療内容を問わず、ご来院いただいた際には必ず聴診器を当てて心音を確認しています。心雑音が聞こえた場合や、気になるご様子のお話があった場合には検査で詳しく評価し、その子と飼い主様に合わせた治療プランをご提案いたします。

特に犬の僧帽弁閉鎖不全症、猫の肥大型心筋症は、いずれも頻度の高い心臓病です。「健診で心雑音を指摘された」「年齢的に心臓が心配」といった段階でも、お気軽にご相談下さい。

▼ 詳しくはこちら
犬や猫の心臓の病気とは? ― 犬や猫の代表的な心臓病を解説
犬の僧帽弁閉鎖不全症について ― 小型犬で多い心臓病の症状・検査・治療を解説
愛猫の「呼吸が早いかも?」は要注意 ― 軽度だと気づきにくい猫の肥大型心筋症を解説

FIPについて

FIPについての説明

FIP(猫伝染性腹膜炎)は、これまで「治らない病気」とされてきた猫の重篤な感染症です。近年は治療薬の登場により完治を目指せるケースも増えていますが、診断・治療には経験と、飼い主様との丁寧なすり合わせが欠かせません。
当院では、実際にFIPと診断された子に対し、長期にわたる治療を飼い主様と二人三脚で進めています。

「食欲が落ちた」「元気がない」「お腹が張ってきた」など、いつもと違うご様子があれば、お早めにご相談下さい。

▼ 当院での症例はこちら
FIPと診断された猫が回復するまで|当院での実際の治療経過と完治までの記録
猫のFIPが治る時代に|最新治療法と実際の治療事例を詳しく解説

TNRについて

tnrについての説明

TNRとはTrap(捕獲)Neuter(不妊手術)Return(元の場所に戻す)の略称で、飼い主のいない猫に対して不妊手術を行い、繁殖の防止をすることで殺処分の頭数を減少させる活動です。
手術中にさくら耳(耳の先端をV字にカットすること)にするのでどなたでもその子が不妊手術を受けたかわかる目印になります。私達はこの活動を通じて事故や病気で命を落としてしまう子を少しでも減らしていきたいと考えております。
しかしこのプロジェクトは我々の力だけでは達成することができません。地域の皆様の継続的なご協力があって初めて成立する活動でございます。
我々スタッフ一同、精一杯支援させていただきますので、ご協力いただける方は是非とも当院にご相談下さい。

往診について

往診についての説明

ご家庭やわんちゃん、ねこちゃんの事情で来院できないお家への往診も行っております。
ご希望の方は一度お電話でご相談下さい。

往診についての詳細はこちら

ペットホテル

ペットホテルについての説明

ペットホテルに対応しております。お気軽にご相談下さい。

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ACCESS

駐車場完備
病院の横に駐車場をご用意しております。7台ほど駐車可能です。


電車の場合
最寄り駅:陸羽東線「古川」駅
タクシーで10分程度です。